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財産の状況 明治安田生命 | 明治安田生命の現況 2009

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136

173

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112

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(2)

業績 に関 する 諸資 料

財 産

の 状

貸借対照表

財産の状況

科   目

平成18年度末

(平成19年3月31日現在)

平成19年度末

(平成20年3月31日現在)

平成20年度末

(平成21年3月31日現在)

金  額 構成比 金  額 構成比 金  額 構成比

( 資 産 の 部 )

現 金 及 び 預 貯 金

現 金

預 貯 金

コ ー ル ロ ー ン

買 入 金 銭 債 権

金 銭 の 信 託

有 価 証 券

国 債

地 方 債

社 債

株 式

外 国 証 券

そ の 他 の 証 券

貸 付 金

保 険 約 款 貸 付

一 般 貸 付

有 形 固 定 資 産

土 地

建 物

建 設 仮 勘 定

そ の 他 の 有 形 固 定 資 産

無 形 固 定 資 産

ソ フ ト ウ ェ ア

そ の 他 の 無 形 固 定 資 産

代 理 店 貸

再 保 険 貸

そ の 他 資 産

未 収 金

前 払 費 用

未 収 収 益

預 託 金

先 物 取 引 差 入 証 拠 金

先 物 取 引 差 金 勘 定

金 融 派 生 商 品

仮 払 金

そ の 他 の 資 産

繰 延 税 金 資 産

支 払 承 諾 見 返

貸 倒 引 当 金

資 産 の 部 合 計

(単位:百万円、%)

1.0

2.1

0.9

0.0

66.7

24.0

4.1

0.2

0.0

0.0

0.9

0.0

△0.0

100.0

262,901

907

261,994

550,000

248,985

9,875

17,880,232

7,266,501

374,383

1,652,935

5,608,122

2,884,435

93,854

6,444,126

398,197

6,045,928

1,099,367

689,638

401,476

2,610

5,642

59,604

31,775

27,828

299

3,428

239,895

95,300

4,182

74,947

5,958

262

3

70

4,109

55,060

9,512

△11,018

26,797,211

1.2

1.0

1.8

65.5

24.8

4.2

0.3

0.0

0.0

1.2

0.1

0.0

△0.0

100.0

296,904

766

296,137

250,000

445,898

16,539,722

7,309,657

684,869

1,624,875

4,193,532

2,647,799

78,988

6,251,388

384,226

5,867,161

1,068,022

674,572

384,755

2,160

6,533

65,457

26,208

39,248

29

2,656

299,387

133,870

3,570

74,065

5,906

213

12

5,989

5,952

69,807

12,953

11,616

△10,603

25,233,431

1.4

1.4

1.1

63.0

25.1

4.4

0.3

0.0

0.0

1.2

2.1

0.1

△0.1

100.0

334,289

655

333,633

345,000

263,374

15,049,440

7,011,243

937,615

1,495,145

2,775,223

2,741,898

88,313

5,996,704

375,508

5,621,195

1,053,306

670,540

373,888

2,780

6,096

68,279

38,777

29,501

81

2,983

294,328

134,826

3,876

71,441

5,436

284

20

2,395

5,167

70,879

494,332

15,222

△13,874

23,903,468

(3)

113 業績 に関 する 諸資 料

財 産

の 状

( 負 債 の 部 )

保 険 契 約 準 備 金

支 払 備 金

責 任 準 備 金

社 員 配 当 準 備 金

代 理 店 借

再 保 険 借

そ の 他 負 債

債 券 貸 借 取 引 受 入 担 保 金

借 入 金

未 払 法 人 税 等

未 払 金

未 払 費 用

前 受 収 益

預 り 金

預 り 保 証 金

先 物 取 引 差 金 勘 定

金 融 派 生 商 品

仮 受 金

役 員 退 職 慰 労 引 当 金

偶 発 損 失 引 当 金

価 格 変 動 準 備 金

繰 延 税 金 負 債

再 評 価 に 係 る 繰 延 税 金 負 債

支 払 承 諾

負   債   の   部   合   計

( 純 資 産 の 部 )

基 金

基 金 償 却 積 立 金

再 評 価 積 立 金

剰 余 金

損 失 て ん 補 準 備 金

そ の 他 剰 余 金

基 金 償 却 準 備 金

価 格 変 動 積 立 金

退 職 給 与 積 立 金

社 会 厚 生 事 業 増 進 積 立 金

不 動 産 圧 縮 積 立 金

特 別 準 備 金

別 途 積 立 金

当 期 未 処 分 剰 余 金

基 金 等 合 計

そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金

繰 延 ヘ ッ ジ 損 益

土 地 再 評 価 差 額 金

評 価 ・ 換 算 差 額 等 合 計

純 資 産 の 部 合 計

負 債 及 び 純 資 産 の 部 合 計

(単位:百万円、%)

科   目

平成18年度末

(平成19年3月31日現在)

平成19年度末

(平成20年3月31日現在)

平成20年度末

(平成21年3月31日現在)

金  額 構成比 金  額 構成比 金  額 構成比

91.2

0.0

0.0

3.4

0.0

0.0

0.7

0.5

0.1

96.0

0.3

1.5

0.0

0.9

2.6

1.1

△0.0

0.3

1.4

4.0

100.0

21,804,765

138,920

21,313,343

352,502

0

2,531

820,410

490,989

100,000

63,455

25,088

8,571

20,800

39,795

715

61,322

9,670

2,036

4,202

177,522

120,972

15,222

22,947,664

60,000

350,000

452

216,679

6,918

209,761

30,000

29,764

1,629

528

19,997

2,000

85

125,755

627,132

255,397

△7,158

80,432

328,671

955,803

23,903,468

83.2

0.0

0.0

2.3

0.0

0.8

2.3

0.5

0.0

89.1

0.4

1.1

0.0

1.1

2.7

7.9

0.0

0.3

8.2

10.9

100.0

22,297,581

155,114

21,752,931

389,535

0

3,216

618,555

254,551

100,000

50,498

111,587

25,071

10,824

18,424

40,273

4

15

7,305

5,133

202,300

617,559

126,569

9,512

23,880,431

120,000

290,000

452

300,322

5,959

294,363

40,000

15,264

1,944

477

19,950

2,000

85

214,642

710,775

2,115,313

1

90,691

2,206,005

2,916,780

26,797,211

87.9

0.0

0.0

3.3

0.0

0.0

0.8

0.5

0.0

92.6

0.2

1.4

0.0

0.9

2.5

4.5

0.0

0.3

4.8

7.4

100.0

22,187,236

143,281

21,670,167

373,787

0

2,515

834,791

500,612

100,000

53,278

78,568

24,138

9,452

19,612

40,344

6

39

8,737

777

4,353

212,310

122,634

11,616

23,376,235

60,000

350,000

452

231,648

6,497

225,151

15,000

15,264

2,113

497

19,138

2,000

85

171,051

642,101

1,131,732

11

83,350

1,215,094

1,857,195

25,233,431

(4)

業績 に関 する 諸資 料

財 産

の 状

損益計算書

経 常 収 益

保 険 料 等 収 入

保 険 料

再 保 険 収 入

資 産 運 用 収 益

利 息 及 び 配 当 金 等 収 入

預 貯 金 利 息

有 価 証 券 利 息 ・ 配 当 金

貸 付 金 利 息

不 動 産 賃 貸 料

そ の 他 利 息 配 当 金

金 銭 の 信 託 運 用 益

売 買 目 的 有 価 証 券 運 用 益

有 価 証 券 売 却 益

有 価 証 券 償 還 益

金 融 派 生 商 品 収 益

為 替 差 益

そ の 他 運 用 収 益

特 別 勘 定 資 産 運 用 益

そ の 他 経 常 収 益

年 金 特 約 取 扱 受 入 金

保 険 金 据 置 受 入 金

支 払 備 金 戻 入 額

責 任 準 備 金 戻 入 額

退 職 給 付 引 当 金 戻 入 額

そ の 他 の 経 常 収 益

経 常 費 用

保 険 金 等 支 払 金

保 険 金

年 金

給 付 金

解 約 返 戻 金

そ の 他 返 戻 金

再 保 険 料

責 任 準 備 金 等 繰 入 額

責 任 準 備 金 繰 入 額

社員配当金積立利息繰入額

資 産 運 用 費 用

支 払 利 息

売 買 目 的 有 価 証 券 運 用 損

有 価 証 券 売 却 損

有 価 証 券 評 価 損

有 価 証 券 償 還 損

金 融 派 生 商 品 費 用

為 替 差 損

貸 倒 引 当 金 繰 入 額

賃貸用不動産等減価償却費

そ の 他 運 用 費 用

特 別 勘 定 資 産 運 用 損

事 業 費

そ の 他 経 常 費 用

保 険 金 据 置 支 払 金

税 金

減 価 償 却 費

そ の 他 の 経 常 費 用

経 常 利 益

科   目

平成18年度

(平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)

平成19年度

(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)

平成20年度

(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)

金  額 百分比 金  額 百分比 金  額 百分比

3,784,791

2,686,547

2,684,824

1,723

546,679

487,991

873

314,279

122,925

40,786

9,126

6

57,383

933

364

551,563

17,308

165,201

4,361

356,824

1,950

5,917

3,673,342

2,455,264

871,312

395,737

544,469

522,731

119,085

1,927

1,147

1,147

600,739

4,870

0

113,220

285,552

5,778

11,729

571

3,669

11,388

11,907

152,052

331,793

284,397

233,891

21,074

23,761

5,670

111,448

100.0

97.1

2.9

(単位:百万円、%)

3,458,848

2,570,276

2,568,551

1,724

632,737

506,283

166

323,404

133,478

42,393

6,840

24

1,637

61,091

16,690

376

421

1,976

44,234

255,834

20,867

189,314

8,572

31,351

5,729

3,150,979

2,402,152

810,209

334,891

539,857

546,687

168,485

2,020

3,305

2,972

332

69,067

5,111

30,317

6,754

88

4,031

10,712

12,051

329,959

346,494

295,103

21,284

23,758

6,348

307,869

100.0

91.1

8.9

3,551,816

2,653,701

2,652,351

1,349

575,217

513,142

1,080

333,548

127,008

40,377

11,127

270

0

35,553

21,183

3,908

1,159

322,896

19,647

187,300

11,832

82,764

15,457

5,894

3,361,923

2,507,713

925,534

364,048

560,784

492,612

162,831

1,901

1,218

1,218

219,650

6,418

35,632

31,583

286

1,985

11,361

12,601

119,780

323,870

309,469

258,367

20,561

23,435

7,105

189,893

100.0

94.7

5.3

(5)

115 業績 に関 する 諸資 料

特 別 利 益

固 定 資 産 等 処 分 益

貸 倒 引 当 金 戻 入 額

価 格 変 動 準 備 金 戻 入 額

そ の 他 特 別 利 益

特 別 損 失

固 定 資 産 等 処 分 損

減 損 損 失

偶 発 損 失 引 当 金 繰 入 額

価 格 変 動 準 備 金 繰 入 額

不 動 産 圧 縮 損

社 会 厚 生 事 業 増 進 助 成 金

税 引 前 当 期 純 剰 余

法 人 税 及 び 住 民 税

法 人 税 等 調 整 額

法 人 税 等 合 計

当 期 純 剰 余

財 産

の 状

科   目

平成18年度

(平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)

平成19年度

(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)

平成20年度

(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)

金  額 百分比 金  額 百分比 金  額 百分比

18,795

18,788

6

52,459

29,676

15,248

292

6,647

24

570

274,205

72,751

△39,964

32,787

241,417

0.5

1.5

7.9

2.1

△1.2

0.9

7.0

11,196

10,907

289

23,706

8,466

4,511

97

10,009

40

579

177,383

91,923

△77,721

14,201

163,182

0.3

0.7

5.0

2.6

△2.2

0.4

4.6

35,238

450

34,788

11,674

6,442

4,276

387

568

135,012

△371

13,114

12,743

122,269

0.9

0.3

3.6

△0.0

0.3

0.3

3.2

(単位:百万円、%)

当 期 未 処 分 剰 余 金

任 意 積 立 金 取 崩 額

不 動 産 圧 縮 積 立 金 取 崩 額

退 職 給 与 積 立 金 取 崩 額

剰 余 金 処 分 額

社 員 配 当 準 備 金

差 引 純 剰 余 金

損 失 て ん 補 準 備 金

基 金 利 息

任 意 積 立 金

基 金 償 却 準 備 金

価 格 変 動 積 立 金

退 職 給 与 積 立 金

社 会 厚 生 事 業 増 進 積 立 金

不 動 産 圧 縮 積 立 金

剰余金処分に関する書面

科   目

平成18年度

(平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)

平成19年度

(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)

平成20年度

(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)

214,642

861

861

215,503

215,503

177,228

38,275

538

1,825

35,911

35,000

261

600

49

(単位:百万円)

125,755

2,079

450

1,629

127,835

127,835

110,557

17,278

335

1,043

15,899

15,000

72

827

171,051

923

439

484

171,975

171,975

139,107

32,868

421

1,049

31,398

15,000

14,500

600

1,298

(6)

業績 に関 する 諸資 料

財 産

の 状

基金等変動計算書

基 金 等

基 金

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

基 金 の 募 集

基 金 の 償 却

当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

基 金 償 却 積 立 金

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

基 金 償 却 積 立 金 の 積 立 て 当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

再 評 価 積 立 金

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

剰 余 金

損 失 て ん 補 準 備 金

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

損 失 て ん 補 準 備 金 の 積 立 て 当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

そ の 他 剰 余 金

基 金 償 却 準 備 金

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

基 金 償 却 準 備 金 の 積 立 て 基 金 償 却 準 備 金 の 取 崩 当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

価 格 変 動 積 立 金

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

価 格 変 動 積 立 金 の 積 立 て 当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

退 職 給 与 積 立 金

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

退 職 給 与 積 立 金 の 積 立 て 退 職 給 与 積 立 金 の 取 崩 当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

社 会 厚 生 事 業 増 進 積 立 金

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

社会厚生事業増進積立金の積立て 社 会 厚 生 事 業 増 進 積 立 金 の 取 崩 当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

不 動 産 圧 縮 積 立 金

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

不 動 産 圧 縮 積 立 金 の 積 立 て 不 動 産 圧 縮 積 立 金 の 取 崩 当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

特 別 準 備 金

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

別 途 積 立 金

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

科   目 (平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)

平成18年度

平成19年度

(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)

平成20年度

(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)

金  額 金  額 金  額

60,000

60,000

350,000

350,000

452

452

6,497

421

421

6,918

15,000

15,000

15,000

30,000

15,264

14,500

14,500

29,764

2,113

△484 △484

1,629

497

600

△568 31

528

19,138

1,298

△439 858

19,997

2,000

2,000

85

85

(単位:百万円)

120,000

60,000

△60,000

120,000

230,000

60,000

60,000

290,000

452

452

5,488

471

471

5,959

69,000

31,000

△60,000

△29,000

40,000

15,264

15,264

1,790

175

△22 153

1,944

448

600

△570 29

477

19,320

629

629

19,950

2,000

2,000

85

85

120,000

△60,000

△60,000

60,000

290,000

60,000

60,000

350,000

452

452

5,959

538

538

6,497

40,000

35,000

△60,000

△25,000

15,000

15,264

15,264

1,944

261

△92 169

2,113

477

600

△579 20

497

19,950

49

△861 △811

19,138

2,000

2,000

85

85

(7)

117 業績 に関 する 諸資 料

財 産

の 状

当 期 未 処 分 剰 余 金

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

社 員 配 当 準 備 金 の 積 立 て 損 失 て ん 補 準 備 金 の 積 立 て 基 金 利 息 の 支 払

当 期 純 剰 余

基 金 償 却 準 備 金 の 積 立 て 価 格 変 動 積 立 金 の 積 立 て 退 職 給 与 積 立 金 の 積 立 て 退 職 給 与 積 立 金 の 取 崩 社会厚生事業増進積立金の積立て 社 会 厚 生 事 業 増 進 積 立 金 の 取 崩 不 動 産 圧 縮 積 立 金 の 積 立 て 不 動 産 圧 縮 積 立 金 の 取 崩 土 地 再 評 価 差 額 金 の 取 崩 当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

剰 余 金 合 計

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

社 員 配 当 準 備 金 の 積 立 て 基 金 利 息 の 支 払

当 期 純 剰 余

基 金 償 却 準 備 金 の 取 崩 土 地 再 評 価 差 額 金 の 取 崩 当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

基 金 等 合 計

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

基 金 の 募 集

社 員 配 当 準 備 金 の 積 立 て 基 金 償 却 積 立 金 の 積 立 て 基 金 利 息 の 支 払

当 期 純 剰 余

基 金 の 償 却

基 金 償 却 準 備 金 の 取 崩 土 地 再 評 価 差 額 金 の 取 崩 当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

評 価 ・ 換 算 差 額 等 そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

繰 延 ヘ ッ ジ 損 益

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

土 地 再 評 価 差 額 金

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

評 価 ・ 換 算 差 額 金 等 合 計

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

純 資 産 合 計

前 期 末 残 高

当 期 変 動 額

基 金 の 募 集

社 員 配 当 準 備 金 の 積 立 て 基 金 償 却 積 立 金 の 積 立 て 基 金 利 息 の 支 払

当 期 純 剰 余

基 金 の 償 却

基 金 償 却 準 備 金 の 取 崩 土 地 再 評 価 差 額 金 の 取 崩 基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当 期 変 動 額 合 計

当 期 末 残 高

科   目 (平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)

平成18年度

平成19年度

(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)

平成20年度

(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)

金  額 金  額 金  額

171,051

△139,107

△1,049 △421

122,269

△15,000

△14,500

484

△600 568

△1,298

439

2,918

△45,295

125,755

231,648

△139,107

△1,049

122,269

2,918

△14,969

216,679

642,101

△139,107

△1,049

122,269

2,918

△14,969

627,132

1,131,732

△876,335

△876,335

255,397

11

△7,169

△7,169

△7,158

83,350

△2,918

△2,918

80,432

1,215,094

△886,422

△886,422

328,671

1,857,195

△139,107

△1,049

122,269

2,918

△886,422

△901,392

955,803

(単位:百万円)

189,830

△155,339

△1,614 △471

241,417

△31,000

△175 22

△600 570

△629 –

△27,369

24,811

214,642

303,228

△155,339

△1,614

241,417

△60,000

△27,369

△2,905

300,322

653,680

60,000

△155,339

60,000

△1,614

241,417

△60,000

△60,000

△27,369

57,094

710,775

1,833,814

281,498

281,498

2,115,313

1

1

1

69,697

20,993

20,993

90,691

1,903,512

302,492

302,492

2,206,005

2,557,193

60,000

△155,339

60,000

△1,614

241,417

△60,000

△60,000

△27,369

302,492

359,587

2,916,780

214,642

△177,228

△1,825 △538

163,182

△35,000

△261 92

△600 579

△49 861

7,197

△43,590

171,051

300,322

△177,228

△1,825

163,182

△60,000

7,197

△68,674

231,648

710,775

△177,228

60,000

△1,825

163,182

△60,000

△60,000

7,197

△68,674

642,101

2,115,313

△983,580

△983,580

1,131,732

1

10

10

11

90,691

△7,340

△7,340

83,350

2,206,005

△990,910

△990,910

1,215,094

2,916,780

△177,228

60,000

△1,825

163,182

△60,000

△60,000

7,197

△990,910

△1,059,584

1,857,195

(8)

業績 に関 する 諸資 料

財 産

の 状

重要な会計方針

平成18年度

1.有価証券の評価基準および評価方法 有価証券(現金及び預貯金・買入金銭債 権のうち有価証券に準じるものおよび金銭の 信託において信託財産として運用している有 価証券を含む)の評価は、売買目的有価証券 については3月末日の市場価格等に基づく時 価法(売却原価の算定は移動平均法)、満期 保有目的の債券については移動平均法によ る償却原価法(定額法)、子会社株式及び関 連会社株式(保険業法第2条第12項に規定 する子会社および保険業法施行令第2条の3 第2項に規定する子法人等のうち子会社を除 いたものおよび関連法人等が発行する株式を いう)については移動平均法による原価法、そ の他有価証券で時価のあるもののうち株式に ついては3月中の市場価格等の平均、それ以 外については3月末日の市場価格等に基づく 時価法(売却原価の算定は移動平均法)、時 価のないものについては取得差額が金利調 整差額と認められる公社債(外国債券を含む) については移動平均法による償却原価法(定 額法)、それ以外の有価証券については移動 平均法による原価法によっております。なお、 その他有価証券の評価差額については、全 部純資産直入法により処理しております。

2.デリバティブ取引の評価基準および評価方法 デリバティブ取引の評価は時価法によっ ております。

3.有形固定資産の減価償却の方法

有形固定資産の減価償却の方法は、建物 については定額法により、その他の有形固定 資産については定率法によっております。

4.自社利用のソフトウェアの減価償却の方法 無形固定資産に計上している自社利用の ソフトウェアの減価償却の方法は、利用可 能期間に基づく定額法により行っておりま す。

5.外貨建の資産および負債の本邦通貨への換 算基準

外貨建資産・負債(子会社株式及び関連 会社株式は除く)は、決算日の為替相場に より円換算しております。なお、子会社株 式及び関連会社株式は、取得時の為替相場 により円換算しております。

6.引当金等の計上基準 a貸倒引当金

貸倒引当金は、資産の自己査定基準およ び償却・引当基準に則り、次のとおり計上 しております。破産、民事再生等、法的・ 形式的な経営破綻の事実が発生している債 務者(以下「破綻先」という)に対する債 権および実質的に経営破綻に陥っている債 務者(以下「実質破綻先」という)に対す る債権については、下記直接減額後の債権 額から担保の回収可能見込額および保証に よる回収可能見込額を控除し、その残額を 計上しております。また、現状、経営破綻 の状況にはないが、今後経営破綻に陥る可 能性が大きいと認められる債務者に対する 債権については、債権額から担保の回収可 能見込額および保証による回収可能見込額

平成19年度

1.有価証券の評価基準および評価方法 有価証券(現金及び預貯金・買入金銭債 権のうち有価証券に準じるものおよび金銭の 信託において信託財産として運用している有 価証券を含む)の評価は、売買目的有価証券 については3月末日の市場価格等に基づく時 価法(売却原価の算定は移動平均法)、満期 保有目的の債券については移動平均法によ る償却原価法(定額法)、子会社株式及び関 連会社株式(保険業法第2条第12項に規定 する子会社および保険業法施行令第2条の3 第2項に規定する子法人等のうち子会社を除 いたものならびに同条第3項に規定する関連 法人等が発行する株式をいう)については移 動平均法による原価法、その他有価証券で時 価のあるもののうち株式については3月中の 市場価格等の平均、それ以外については3月 末日の市場価格等に基づく時価法(売却原価 の算定は移動平均法)、時価のないものにつ いては取得差額が金利調整差額と認められる 公社債(外国債券を含む)については移動平 均法による償却原価法(定額法)、それ以外 の有価証券については移動平均法による原価 法によっております。なお、その他有価証券 の評価差額については、全部純資産直入法に より処理しております。

2.デリバティブ取引の評価基準および評価方法

同 左

3.有形固定資産の減価償却の方法

有形固定資産の減価償却の方法は、次の方 法によっております。

・建物

① 平成19年3月31日以前に取得したもの 旧定額法によっております。

② 平成19年4月1日以降に取得したもの 定額法によっております。

・建物以外

① 平成19年3月31日以前に取得したもの 旧定率法によっております。

② 平成19年4月1日以降に取得したもの 定率法によっております。

4.自社利用のソフトウェアの減価償却の方法

同     左

5.外貨建の資産および負債の本邦通貨への換 算基準

同     左

6.引当金等の計上基準 a貸倒引当金

貸倒引当金は、資産の自己査定基準およ び償却・引当基準に則り、次のとおり計上 しております。破産、民事再生等、法的・ 形式的な経営破綻の事実が発生している債 務者(以下「破綻先」という)に対する債 権および実質的に経営破綻に陥っている債 務者(以下「実質破綻先」という)に対す る債権については、下記直接減額後の債権 額から担保の回収可能見込額および保証に よる回収可能見込額を控除し、その残額を 計上しております。また、現状、経営破綻 の状況にはないが、今後経営破綻に陥る可 能性が大きいと認められる債務者に対する 債権については、債権額から担保の回収可 能見込額および保証による回収可能見込額

平成20年度

1.有価証券の評価基準および評価方法 有価証券(現金及び預貯金・買入金銭債 権のうち有価証券に準じるものを含む)の 評価は、売買目的有価証券については3月 末日の市場価格等に基づく時価法(売却原 価の算定は移動平均法)、満期保有目的の 債券については移動平均法による償却原価 法(定額法)、子会社株式及び関連会社株 式(保険業法第2条第12項に規定する子会 社および保険業法施行令第2条の3第2項に 規定する子法人等のうち子会社を除いたも のならびに同条第3項に規定する関連法人 等が発行する株式をいう)については移動 平均法による原価法、その他有価証券で時 価のあるもののうち株式については3月中 の市場価格等の平均、それ以外については 3月末日の市場価格等に基づく時価法(売 却原価の算定は移動平均法)、時価のない ものについては取得差額が金利調整差額と 認められる公社債(外国債券を含む)につ いては移動平均法による償却原価法(定額 法)、それ以外の有価証券については移動 平均法による原価法によっております。な お、その他有価証券の評価差額については、 全 部 純 資 産 直 入 法 に よ り 処 理 し て お り ま す。

2.デリバティブ取引の評価基準および評価方法

同 左

3.有形固定資産の減価償却の方法

同 左

4.自社利用のソフトウェアの減価償却の方法

同 左

5.外貨建の資産および負債の本邦通貨への換 算基準

同     左

6.引当金等の計上基準 a貸倒引当金

貸倒引当金は、資産の自己査定基準およ び償却・引当基準に則り、次のとおり計上 しております。破産、民事再生等、法的・ 形式的な経営破綻の事実が発生している債 務者(以下「破綻先」という)に対する債 権および実質的に経営破綻に陥っている債 務者(以下「実質破綻先」という)に対す る債権については、下記直接減額後の債権 額から担保の回収可能見込額および保証に よる回収可能見込額を控除し、その残額を 計上しております。また、現状、経営破綻 の状況にはないが、今後経営破綻に陥る可 能性が大きいと認められる債務者に対する 債権については、債権額から担保の回収可 能見込額および保証による回収可能見込額

(9)

財 産

の 状

業績 に関 する 諸資 料

119

平成18年度

を控除し、その残額のうち、債務者の支払 能力を総合的に判断し必要と認める額を計 上しております。上記以外の債権について は、過去の一定期間における貸倒実績等か ら算出した貸倒実績率を債権額に乗じた額 を計上しております。

すべての債権は、資産の自己査定基準に 基づき、関連部署が資産査定を実施し、当 該部署から独立した資産監査部署が査定結 果を監査しており、その査定結果に基づい て上記の引当を行っております。

なお、破綻先および実質破綻先に対する 担保・保証付債権等については、債権額から 担保の評価額および保証等による回収が可 能と認められる額を控除した残額を取立不能 見込額として債権額から直接減額しており、 その金額は209百万円であります。

s退職給付引当金

退職給付引当金は、従業員の退職給付に 備 え る た め 、 退 職 給 付 に 係 る 会 計 基 準

(「退職給付に係る会計基準の設定に関する 意見書」平成10年6月16日企業会計審議会) に基づき、当年度末において発生したと認 められる額を計上しております。

なお、当年度末においては、年金資産見 込額が退職給付債務見込額を上回っている ため、退職給付引当金の残高はありません。

d偶発損失引当金

偶発損失引当金は、保険業法施行規則第 24条の4の規定に基づく引当金であり、債権 流動化に関し将来発生する可能性のある損失 を見積もり、必要と認められる額を計上してお ります。

f価格変動準備金

価格変動準備金は、保険業法第115条の 規定により算出した額を計上しておりま す。

7.リース取引の処理方法

リース物件の所有権が借主に移転すると 認められるもの以外のファイナンス・リー ス取引については、通常の賃貸借取引に係 る方法に準じた会計処理によっておりま す。

8.ヘッジ会計の方法

ヘッジ会計の方法は、「金融商品に関す る会計基準」(平成18年8月11日 企業会 計基準委員会)に従い、主に、貸付金およ び借入金に対するキャッシュ・フローのヘ ッジとして金利スワップの特例処理を行っ ております。

平成19年度

を控除し、その残額のうち、債務者の支払 能力を総合的に判断し必要と認める額を計 上しております。上記以外の債権について は、過去の一定期間における貸倒実績等か ら算出した貸倒実績率を債権額に乗じた額 を計上しております。

すべての債権は、資産の自己査定基準に 基づき、関連部署が資産査定を実施し、当 該部署から独立した資産監査部署が査定結 果を監査しており、その査定結果に基づい て上記の引当を行っております。

なお、破綻先および実質破綻先に対する 担保・保証付債権等については、債権額から 担保の評価額および保証等による回収が可 能と認められる額を控除した残額を取立不能 見込額として債権額から直接減額しており、 その金額は120百万円であります。

s退職給付引当金

同     左

d役員退職慰労引当金

役員退職慰労引当金は、役員に対する退職 慰労金の支給に備えるため、支給見込額の うち、当年度末において発生したと認めら れる額を計上しております。

f偶発損失引当金

同     左

g価格変動準備金

同     左

7.リース取引の処理方法

同     左

8.ヘッジ会計の方法

ヘッジ会計の方法は、「金融商品に関す る会計基準」(平成19年6月15日 企業会 計基準委員会)に従い、主に、貸付金およ び借入金に対するキャッシュ・フローのヘ ッジとして金利スワップの特例処理、外貨 建定期預金に対する為替変動リスクのヘッ ジとして為替予約による振当処理、外貨建 債券に対する為替変動リスクのヘッジとし て為替予約による時価ヘッジを行っており ます。

なお、時価ヘッジの有効性の判定には、 ヘッジ対象とヘッジ手段の時価変動を比較 する比率分析によっております。

平成20年度

を控除し、その残額のうち、債務者の支払 能力を総合的に判断し必要と認める額を計 上しております。上記以外の債権について は、過去の一定期間における貸倒実績等か ら算出した貸倒実績率を債権額に乗じた額 を計上しております。

すべての債権は、資産の自己査定基準に 基づき、関連部署が資産査定を実施し、当 該部署から独立した資産監査部署が査定結 果を監査しており、その査定結果に基づい て上記の引当を行っております。

なお、破綻先および実質破綻先に対する 担保・保証付債権等については、債権額から 担保の評価額および保証等による回収が可 能と認められる額を控除した残額を取立不能 見込額として債権額から直接減額しており、 その金額は103百万円であります。

s退職給付引当金

同     左

d役員退職慰労引当金

役員退職慰労引当金は、役員に対する退職 慰労金の支給に備えるため、支給見込額の うち、当年度末において発生したと認めら れる額を計上しております。

なお、当社は平成19年度の報酬委員会に おいて、平成20年6月30日をもって退職慰 労金制度を廃止することを決議し、制度廃止 日以降在任役員に係る繰入を実施しておりま せん。

また、貸借対照表計上額2,036百万円のう ち1,275百万円は、退任済役員に係る支給見 込額として当年度に繰入れたものであります。

f偶発損失引当金

同     左

g価格変動準備金

同     左

7.リース取引の処理方法

リース取引開始日が平成20年3月31日 以前の所有権移転外ファイナンス・リース 取引については、引き続き通常の賃貸借取 引に係る方法に準じた会計処理によってお ります。

8.ヘッジ会計の方法

ヘッジ会計の方法は、「金融商品に関す る会計基準」(平成19年6月15日 企業会 計基準委員会)に従い、主に、貸付金およ び借入金に対するキャッシュ・フローのヘ ッジとして金利スワップの特例処理、外貨 建債券に対する為替変動リスクのヘッジと して為替予約による時価ヘッジを行ってお ります。

(10)

財 産

の 状

業績 に関 する 諸資 料

平成18年度

1.当 年 度 よ り「 貸 借 対 照 表 の 純 資 産 の 部 の 表示に関する会計基準」(平成17年12月9 日 企業会計基準第5号)および「貸借対 照表の純資産の部の表示に関する会計基 準等の適用指針」(平成17年12月9日 企 業会計基準適用指針第8号)を適用してお ります。

なお、従来の「資本の部」の合計に相当 する金額は、2,916,779百万円であります。

2.保険業法施行規則別紙様式が改正された ことにより、以下のとおり表示方法を変 更しております。

a前 年 度 に お い て 区 分 掲 記 して い た「 不 動 産 及 び 動 産 」は 、当 年 度 か ら は「 有 形 固 定資産」として表示しております。 s前 年 度 に お い て「 そ の 他 資 産 」に 含 め て

い た「 無 形 固 定 資 産 」は 、当 年 度 か ら は

「無形固定資産」として区分掲記しており ます。

な お 、前 年 度 に お い て「 そ の 他 資 産 」 に含めていた「無形固定資産」は66,008 百万円であります。

d前 年 度 に お い て 区 分 掲 記 して い た「 株 式 等 評 価 差 額 金 」は 、当 年 度 か ら は「 そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金 」として 表 示 して おります。

平成19年度

1.有形固定資産の減価償却の方法

法人税法の改正(「所得税法等の一部を改 正する法律」平成19年3月30日法律第6号 および「法人税法施行令の一部を改正する 政令」平成19年3月30日政令第83号)に 伴い平成19年4月1日以降に取得した有形 固定資産の減価償却の方法は、改正後の同 法に定める「定率法」および「定額法」に よっております。

この結果、従来の方法によった場合と比 べ、経常利益および税引前当期純剰余が 141百万円減少しております。

なお、平成19年3月31日以前に取得した ものについては、従来の償却可能限度額ま で償却が終了した翌年から5年間で均等償却 する方法によっております。

この結果、経常利益および税引前当期純 剰余が1,260百万円減少しております。

2.引当金の計上基準

役員退職慰労金は、従来、費用処理は支 払時に行っておりましたが、役員退職慰労 金の引当金計上が会計慣行として定着しつ つあることを鑑み、「租税特別措置法上の準 備金及び特別法上の引当金又は準備金並び に役員退職慰労引当金等に関する監査上の 取扱い」(監査・保証実務委員会報告第42 号)の公表を契機に、役員への退職慰労金 の支払いに備えるため、内規に基づく支給 見込額のうち当年度末において発生したと 認められる額を役員退職慰労引当金として 計上しております。

この結果、従来の方法によった場合と比 べ、経常利益および税引前当期純剰余が 777百万円減少しております。

平成20年度

(会計方針の変更)

平成18年度 平成19年度 平成20年度

9.消費税等の会計処理

消費税および地方消費税の会計処理は、 税抜方式によっております。ただし、資産 に係る控除対象外消費税等のうち、税法に 定める繰延消費税等については、前払費用 に計上し5年間で均等償却し、繰延消費税 等以外のものについては、発生年度に費用 処理しております。

10.責任準備金の積立方法

責任準備金は、保険業法第116条の規定 に基づく準備金であり、保険料積立金につ いては次の方式により計算しています。 a標準責任準備金の対象契約については、内

閣総理大臣が定める方式(平成8年大蔵省告 示第48号)

s標準責任準備金の対象とならない契約につ いては、平準純保険料式

9.消費税等の会計処理

同     左

10.責任準備金の積立方法

同     左

9.消費税等の会計処理

同     左

10.責任準備金の積立方法

責任準備金は、保険業法第116条の規定 に基づく準備金であり、保険料積立金につ いては次の方式により計算しています。 a標準責任準備金の対象契約については、内閣

総理大臣が定める方式(平成8年大蔵省告示 第48号)

s標準責任準備金の対象とならない契約につ いては、平準純保険料式

なお、責任準備金には、保険業法施行規 則第69条第5項の規定に基づき、平成8年 4月1日以前に契約締結した個人年金保険 契約について、予定利率2.75%を用いて 保険料積立金を計算したことにより生じた 差額を、前年度から3年間にわたり追加し て積み立てることとしたもの487,341百 万円が含まれております。このうち当年度 に積み立てた額は119,478百万円であ り 、 当 年 度 末 に お け る 積 立 所 要 額 の 82.0%まで積み立てております。

また、責任準備金に含まれる危険準備金 については、積立限度超過額の取崩しのほ か、248,037百万円の取崩しを行ってお ります。

(11)

財 産

の 状

平成18年度 平成19年度 平成20年度

f前 年 度 に お い て 区 分 掲 記 して い た「 不 動 産動産等処分益」、「不動産動産等処分損」 は 、当 年 度 か ら は「 固 定 資 産 等 処 分 益 」、

「固定資産等処分損」として表示しており ます。

g当年度から損益計算書の末尾を当期純剰 余としております。

3.責任準備金の積立方法

当年度より、保険業法施行規則第69条第 5項の規定に基づき、平成8年4月1日以前 に契約締結した個人年金保険契約について、 予定利率2.75%を用いて保険料積立金を計 算したことにより生じた差額を3年間(ただ し、当年度末において年金開始前の契約に ついては、年金開始後の部分を、年金開始 の都度)にわたり追加して積み立てること としております。

この変更は、平成19年度に入り、国際会 計基準審議会によるディスカッションペー パー「保険契約に対する予備的見解」の公表 や金融庁による「ソルベンシー・マージン 比率の算出基準等について」の報告等、国 内外において保険負債の時価評価導入への 動きが進展しつつある状況を踏まえ、貯蓄 要素の高い個人年金保険契約について追加 責任準備金を積み立てることにより財務基 盤を強化するとともに、逆ざやの早期解消 を図り、将来収支の改善を目的とするもの であります。

また、積立初年度である当年度において は、責任準備金に含まれる危険準備金を 279,893百万円取崩し、追加責任準備金の 一部として充当することにより、当年度末 における積立所要額の65%まで積み立てて おります。

この結果、追加積立を行わなかった場合 に比べ、責任準備金が109,044百万円増加 し、経常利益および税引前当期純剰余が 109,044百万円減少しております。

業績 に関 する 諸資 料

121

(12)

財 産

の 状

業績 に関 する 諸資 料

平成18年度

(平成19年3月31日現在) 1.有 形 固 定 資 産 の 減 価 償 却 累 計 額 は 、

431,057百万円であります。

2.保険業法第118条の規定による特別勘定の 資産の額は、844,789百万円であります。 なお、同勘定の負債の額も同額であり ます。

3.保険業法施行規則第30条第2項に規定する 金額は、2,206,458百万円であります。 4.子 会 社 等 に 対 す る 金 銭 債 権 の 総 額 は 、

3,541百万円、金銭債務の総額は、3,348 百万円であります。

5.貸借対照表に計上したその他の有形固定 資産のほか、リース契約により使用して いる重要なその他の有形固定資産として 電子計算機およびその周辺機器等があり ます。

6.社員配当準備金の異動状況は次のとおり であります。

前年度末現在高 423,426百万円 前年度剰余金よりの繰入額 155,339百万円 当年度社員配当金支払額 189,613百万円 利息による増加等 382百万円 当年度末現在高      389,535百万円 7.外貨建資産の額は、2,409,192百万円であ

ります。

(主な外貨額 11,723百万米ドル、4,773 百万ユーロ)

外貨建負債の額は、2,248百万円であります。

(主な外貨額 14百万米ドル、1,572百万 ウォン)

8.保 険 業 法 第 6 0 条 の 規 定 に よ り 基 金 を 60,000百万円新たに募集いたしました。 9.基金60,000百万円の償却に伴い、同額の

基金償却準備金を保険業法第56条の規定 による基金償却積立金へ振り替えており ます。

10.担保に供されている資産の額は、有価証 券31,875百万円であります。 11.貸付金のうち、破綻先債権、延滞債権、3

ヵ月以上延滞債権および貸付条件緩和債 権の額は、45,658百万円であります。な お、それぞれの内訳は以下のとおりであ ります。

貸付金のうち、破綻先債権額は1,463百 万円、延滞債権額は16,159百万円であり ます。

上記取立不能見込額の直接減額は、破 綻先債権額147百万円、延滞債権額61百万 円であります。

なお、破綻先債権とは、元本または利 息の支払の遅延が相当期間継続している ことその他の事由により元本または利息 の取立てまたは弁済の見込みがないもの として未収利息を計上しなかった貸付金

(貸倒償却を行った部分を除く。以下「未 収利息不計上貸付金」という)のうち、 法人税法施行令(昭和40年政令第97号) 第96条第1項第3号のイからホまでに掲げ る事由または同項第4号に規定する事由が 生じている貸付金であります。

また、延滞債権とは、未収利息不計上 貸付金であって、破綻先債権および債務 者の経営再建または支援を図ることを目 的として利息の支払を猶予した貸付金以 外の貸付金であります。

貸付金のうち、3ヵ月以上延滞債権額は ありません。

なお、3ヵ月以上延滞債権とは、元本ま たは利息の支払が、約定支払日の翌日を 起算日として3ヵ月以上延滞している貸付 金で破綻先債権および延滞債権に該当し ないものであります。

貸付金のうち、貸付条件緩和債権額は 28,035百万円であります。

平成19年度

(平成20年3月31日現在) 1. 有 形 固 定 資 産 の 減 価 償 却 累 計 額 は 、

428,529百万円であります。

2. 保険業法第118条の規定による特別勘定の 資産の額は、713,742百万円であります。

なお、同勘定の負債の額も同額であり ます。

3. 保険業法施行規則第30条第2項に規定する 金額は、1,215,547百万円であります。 4. 子 会 社 等 に 対 す る 金 銭 債 権 の 総 額 は 、

3,834百万円、金銭債務の総額は、3,412 百万円であります。

5. 貸借対照表に計上したその他の有形固定 資産のほか、リース契約により使用して いる重要なその他の有形固定資産として 電子計算機およびその周辺機器等があり ます。

6. 社員配当準備金の異動状況は次のとおり であります。

前年度末現在高 389,535百万円 前年度剰余金よりの繰入額 177,228百万円 当年度社員配当金支払額 194,247百万円 利息による増加等 1,272百万円 当年度末現在高 373,787百万円 7. 外貨建資産の額は、2,131,030百万円であ

ります。

(主な外貨額 11,568百万米ドル、4,270 百万ユーロ)

外貨建負債の額は、2,023百万円であります。

(主な外貨額 13百万米ドル、1百万ユ ーロ)

8. 基金60,000百万円の償却に伴い、同額 の基金償却準備金を保険業法第56条の規 定による基金償却積立金へ振り替えてお ります。

9. 担保に供されている資産の額は、有価証 券17,718百万円であります。

10. 貸付金のうち、破綻先債権、延滞債権、3 ヵ月以上延滞債権および貸付条件緩和債 権の額は、42,330百万円であります。な お、それぞれの内訳は以下のとおりであ ります。

貸付金のうち、破綻先債権額は1,660百 万円、延滞債権額は14,415百万円であり ます。

上記取立不能見込額の直接減額は、破 綻先債権額67百万円、延滞債権額53百万 円であります。

なお、破綻先債権とは、元本または利 息の支払の遅延が相当期間継続している ことその他の事由により元本または利息 の取立てまたは弁済の見込みがないもの として未収利息を計上しなかった貸付金

(貸倒償却を行った部分を除く。以下「未 収利息不計上貸付金」という)のうち、 法人税法施行令(昭和40年政令第97号) 第96条第1項第3号のイからホまでに掲げ る事由または同項第4号に規定する事由が 生じている貸付金であります。

また、延滞債権とは、未収利息不計上 貸付金であって、破綻先債権および債務 者の経営再建または支援を図ることを目 的として利息の支払を猶予した貸付金以 外の貸付金であります。

貸付金のうち、3ヵ月以上延滞債権額は ありません。

なお、3ヵ月以上延滞債権とは、元本ま たは利息の支払が、約定支払日の翌日を 起算日として3ヵ月以上延滞している貸付 金で破綻先債権および延滞債権に該当し ないものであります。

貸付金のうち、貸付条件緩和債権額は 26,254百万円であります。

平成20年度

(平成21年3月31日現在) 1. 有 形 固 定 資 産 の 減 価 償 却 累 計 額 は 、

439,658百万円であります。

2. 保険業法第118条の規定による特別勘定の 資産の額は、522,696百万円であります。

なお、同勘定の負債の額も同額であり ます。

3. 保険業法施行規則第30条第2項に規定する 金額は、329,124百万円であります。 4. 子 会 社 等 に 対 す る 金 銭 債 権 の 総 額 は 、

4,842百万円、金銭債務の総額は、3,374 百万円であります。

5. 貸借対照表に計上した有形固定資産およ び無形固定資産のほか、リース契約によ り使用している重要な有形固定資産とし て電子計算機およびその周辺機器等があ ります。

6. 社員配当準備金の異動状況は次のとおり であります。

前年度末現在高 373,787百万円 前年度剰余金よりの繰入額 139,107百万円 当年度社員配当金支払額 161,590百万円 利息による増加等 1,198百万円 当年度末現在高 352,502百万円 7. 外貨建資産の額は、1,957,159百万円であ

ります。

(主な外貨額 11,879百万米ドル、4,488 百万ユーロ)

外貨建負債の額は、3,207百万円であります。

(主な外貨額 24百万米ドル、2百万ユ ーロ)

8. 担保に供されている資産の額は、有価証 券11,057百万円であります。

9. 貸付金のうち、破綻先債権、延滞債権、3 ヵ月以上延滞債権および貸付条件緩和債 権の額は、30,215百万円であります。な お、それぞれの内訳は以下のとおりであ ります。

貸付金のうち、破綻先債権額は1,734百 万円、延滞債権額は2,912百万円であり ます。

上記取立不能見込額の直接減額は、破 綻先債権額57百万円、延滞債権額45百万 円であります。

なお、破綻先債権とは、元本または利 息の支払の遅延が相当期間継続している ことその他の事由により元本または利息 の取立てまたは弁済の見込みがないもの として未収利息を計上しなかった貸付金

(貸倒償却を行った部分を除く。以下「未 収利息不計上貸付金」という)のうち、 法人税法施行令(昭和40年政令第97号) 第96条第1項第3号のイからホまでに掲げ る事由または同項第4号に規定する事由が 生じている貸付金であります。

また、延滞債権とは、未収利息不計上 貸付金であって、破綻先債権および債務 者の経営再建または支援を図ることを目 的として利息の支払を猶予した貸付金以 外の貸付金であります。

貸付金のうち、3ヵ月以上延滞債権額は ありません。

なお、3ヵ月以上延滞債権とは、元本ま たは利息の支払が、約定支払日の翌日を 起算日として3ヵ月以上延滞している貸付 金で破綻先債権および延滞債権に該当し ないものであります。

貸付金のうち、貸付条件緩和債権額は 25,568百万円であります。

注記事項

貸借対照表関係

参照

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