111
136
173
179
112
業績 に関 する 諸資 料
財 産
の 状
況
■ 貸借対照表
財産の状況
科 目
平成18年度末
(平成19年3月31日現在)
平成19年度末
(平成20年3月31日現在)
平成20年度末
(平成21年3月31日現在)
金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比
( 資 産 の 部 )
現 金 及 び 預 貯 金
現 金
預 貯 金
コ ー ル ロ ー ン
買 入 金 銭 債 権
金 銭 の 信 託
有 価 証 券
国 債
地 方 債
社 債
株 式
外 国 証 券
そ の 他 の 証 券
貸 付 金
保 険 約 款 貸 付
一 般 貸 付
有 形 固 定 資 産
土 地
建 物
建 設 仮 勘 定
そ の 他 の 有 形 固 定 資 産
無 形 固 定 資 産
ソ フ ト ウ ェ ア
そ の 他 の 無 形 固 定 資 産
代 理 店 貸
再 保 険 貸
そ の 他 資 産
未 収 金
前 払 費 用
未 収 収 益
預 託 金
先 物 取 引 差 入 証 拠 金
先 物 取 引 差 金 勘 定
金 融 派 生 商 品
仮 払 金
そ の 他 の 資 産
繰 延 税 金 資 産
支 払 承 諾 見 返
貸 倒 引 当 金
資 産 の 部 合 計
(単位:百万円、%)
1.0
2.1
0.9
0.0
66.7
24.0
4.1
0.2
0.0
0.0
0.9
–
0.0
△0.0
100.0
262,901
907
261,994
550,000
248,985
9,875
17,880,232
7,266,501
374,383
1,652,935
5,608,122
2,884,435
93,854
6,444,126
398,197
6,045,928
1,099,367
689,638
401,476
2,610
5,642
59,604
31,775
27,828
299
3,428
239,895
95,300
4,182
74,947
5,958
262
3
70
4,109
55,060
–
9,512
△11,018
26,797,211
1.2
1.0
1.8
–
65.5
24.8
4.2
0.3
0.0
0.0
1.2
0.1
0.0
△0.0
100.0
296,904
766
296,137
250,000
445,898
–
16,539,722
7,309,657
684,869
1,624,875
4,193,532
2,647,799
78,988
6,251,388
384,226
5,867,161
1,068,022
674,572
384,755
2,160
6,533
65,457
26,208
39,248
29
2,656
299,387
133,870
3,570
74,065
5,906
213
12
5,989
5,952
69,807
12,953
11,616
△10,603
25,233,431
1.4
1.4
1.1
–
63.0
25.1
4.4
0.3
0.0
0.0
1.2
2.1
0.1
△0.1
100.0
334,289
655
333,633
345,000
263,374
–
15,049,440
7,011,243
937,615
1,495,145
2,775,223
2,741,898
88,313
5,996,704
375,508
5,621,195
1,053,306
670,540
373,888
2,780
6,096
68,279
38,777
29,501
81
2,983
294,328
134,826
3,876
71,441
5,436
284
20
2,395
5,167
70,879
494,332
15,222
△13,874
23,903,468
113 業績 に関 する 諸資 料
財 産
の 状
況
( 負 債 の 部 )
保 険 契 約 準 備 金
支 払 備 金
責 任 準 備 金
社 員 配 当 準 備 金
代 理 店 借
再 保 険 借
そ の 他 負 債
債 券 貸 借 取 引 受 入 担 保 金
借 入 金
未 払 法 人 税 等
未 払 金
未 払 費 用
前 受 収 益
預 り 金
預 り 保 証 金
先 物 取 引 差 金 勘 定
金 融 派 生 商 品
仮 受 金
役 員 退 職 慰 労 引 当 金
偶 発 損 失 引 当 金
価 格 変 動 準 備 金
繰 延 税 金 負 債
再 評 価 に 係 る 繰 延 税 金 負 債
支 払 承 諾
負 債 の 部 合 計
( 純 資 産 の 部 )
基 金
基 金 償 却 積 立 金
再 評 価 積 立 金
剰 余 金
損 失 て ん 補 準 備 金
そ の 他 剰 余 金
基 金 償 却 準 備 金
価 格 変 動 積 立 金
退 職 給 与 積 立 金
社 会 厚 生 事 業 増 進 積 立 金
不 動 産 圧 縮 積 立 金
特 別 準 備 金
別 途 積 立 金
当 期 未 処 分 剰 余 金
基 金 等 合 計
そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金
繰 延 ヘ ッ ジ 損 益
土 地 再 評 価 差 額 金
評 価 ・ 換 算 差 額 等 合 計
純 資 産 の 部 合 計
負 債 及 び 純 資 産 の 部 合 計
(単位:百万円、%)
科 目
平成18年度末
(平成19年3月31日現在)
平成19年度末
(平成20年3月31日現在)
平成20年度末
(平成21年3月31日現在)
金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 構成比
91.2
0.0
0.0
3.4
0.0
0.0
0.7
–
0.5
0.1
96.0
0.3
1.5
0.0
0.9
2.6
1.1
△0.0
0.3
1.4
4.0
100.0
21,804,765
138,920
21,313,343
352,502
0
2,531
820,410
490,989
100,000
–
63,455
25,088
8,571
20,800
39,795
715
61,322
9,670
2,036
4,202
177,522
–
120,972
15,222
22,947,664
60,000
350,000
452
216,679
6,918
209,761
30,000
29,764
1,629
528
19,997
2,000
85
125,755
627,132
255,397
△7,158
80,432
328,671
955,803
23,903,468
83.2
0.0
0.0
2.3
–
0.0
0.8
2.3
0.5
0.0
89.1
0.4
1.1
0.0
1.1
2.7
7.9
0.0
0.3
8.2
10.9
100.0
22,297,581
155,114
21,752,931
389,535
0
3,216
618,555
254,551
100,000
50,498
111,587
25,071
10,824
18,424
40,273
4
15
7,305
–
5,133
202,300
617,559
126,569
9,512
23,880,431
120,000
290,000
452
300,322
5,959
294,363
40,000
15,264
1,944
477
19,950
2,000
85
214,642
710,775
2,115,313
1
90,691
2,206,005
2,916,780
26,797,211
87.9
0.0
0.0
3.3
0.0
0.0
0.8
–
0.5
0.0
92.6
0.2
1.4
0.0
0.9
2.5
4.5
0.0
0.3
4.8
7.4
100.0
22,187,236
143,281
21,670,167
373,787
0
2,515
834,791
500,612
100,000
53,278
78,568
24,138
9,452
19,612
40,344
6
39
8,737
777
4,353
212,310
–
122,634
11,616
23,376,235
60,000
350,000
452
231,648
6,497
225,151
15,000
15,264
2,113
497
19,138
2,000
85
171,051
642,101
1,131,732
11
83,350
1,215,094
1,857,195
25,233,431
業績 に関 する 諸資 料
財 産
の 状
況
■ 損益計算書
経 常 収 益
保 険 料 等 収 入
保 険 料
再 保 険 収 入
資 産 運 用 収 益
利 息 及 び 配 当 金 等 収 入
預 貯 金 利 息
有 価 証 券 利 息 ・ 配 当 金
貸 付 金 利 息
不 動 産 賃 貸 料
そ の 他 利 息 配 当 金
金 銭 の 信 託 運 用 益
売 買 目 的 有 価 証 券 運 用 益
有 価 証 券 売 却 益
有 価 証 券 償 還 益
金 融 派 生 商 品 収 益
為 替 差 益
そ の 他 運 用 収 益
特 別 勘 定 資 産 運 用 益
そ の 他 経 常 収 益
年 金 特 約 取 扱 受 入 金
保 険 金 据 置 受 入 金
支 払 備 金 戻 入 額
責 任 準 備 金 戻 入 額
退 職 給 付 引 当 金 戻 入 額
そ の 他 の 経 常 収 益
経 常 費 用
保 険 金 等 支 払 金
保 険 金
年 金
給 付 金
解 約 返 戻 金
そ の 他 返 戻 金
再 保 険 料
責 任 準 備 金 等 繰 入 額
責 任 準 備 金 繰 入 額
社員配当金積立利息繰入額
資 産 運 用 費 用
支 払 利 息
売 買 目 的 有 価 証 券 運 用 損
有 価 証 券 売 却 損
有 価 証 券 評 価 損
有 価 証 券 償 還 損
金 融 派 生 商 品 費 用
為 替 差 損
貸 倒 引 当 金 繰 入 額
賃貸用不動産等減価償却費
そ の 他 運 用 費 用
特 別 勘 定 資 産 運 用 損
事 業 費
そ の 他 経 常 費 用
保 険 金 据 置 支 払 金
税 金
減 価 償 却 費
そ の 他 の 経 常 費 用
経 常 利 益
科 目
平成18年度
(平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)
平成19年度
(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)
平成20年度
(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)
金 額 百分比 金 額 百分比 金 額 百分比
3,784,791
2,686,547
2,684,824
1,723
546,679
487,991
873
314,279
122,925
40,786
9,126
6
–
57,383
933
–
–
364
–
551,563
17,308
165,201
4,361
356,824
1,950
5,917
3,673,342
2,455,264
871,312
395,737
544,469
522,731
119,085
1,927
1,147
–
1,147
600,739
4,870
0
113,220
285,552
5,778
11,729
571
3,669
11,388
11,907
152,052
331,793
284,397
233,891
21,074
23,761
5,670
111,448
100.0
97.1
2.9
(単位:百万円、%)
3,458,848
2,570,276
2,568,551
1,724
632,737
506,283
166
323,404
133,478
42,393
6,840
24
1,637
61,091
16,690
376
421
1,976
44,234
255,834
20,867
189,314
8,572
–
31,351
5,729
3,150,979
2,402,152
810,209
334,891
539,857
546,687
168,485
2,020
3,305
2,972
332
69,067
5,111
–
30,317
6,754
88
–
–
4,031
10,712
12,051
–
329,959
346,494
295,103
21,284
23,758
6,348
307,869
100.0
91.1
8.9
3,551,816
2,653,701
2,652,351
1,349
575,217
513,142
1,080
333,548
127,008
40,377
11,127
270
0
35,553
21,183
3,908
–
1,159
–
322,896
19,647
187,300
11,832
82,764
15,457
5,894
3,361,923
2,507,713
925,534
364,048
560,784
492,612
162,831
1,901
1,218
–
1,218
219,650
6,418
–
35,632
31,583
286
–
1,985
–
11,361
12,601
119,780
323,870
309,469
258,367
20,561
23,435
7,105
189,893
100.0
94.7
5.3
115 業績 に関 する 諸資 料
特 別 利 益
固 定 資 産 等 処 分 益
貸 倒 引 当 金 戻 入 額
価 格 変 動 準 備 金 戻 入 額
そ の 他 特 別 利 益
特 別 損 失
固 定 資 産 等 処 分 損
減 損 損 失
偶 発 損 失 引 当 金 繰 入 額
価 格 変 動 準 備 金 繰 入 額
不 動 産 圧 縮 損
社 会 厚 生 事 業 増 進 助 成 金
税 引 前 当 期 純 剰 余
法 人 税 及 び 住 民 税
法 人 税 等 調 整 額
法 人 税 等 合 計
当 期 純 剰 余
財 産
の 状
科 目況
平成18年度
(平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)
平成19年度
(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)
平成20年度
(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)
金 額 百分比 金 額 百分比 金 額 百分比
18,795
18,788
–
–
6
52,459
29,676
15,248
292
6,647
24
570
274,205
72,751
△39,964
32,787
241,417
0.5
1.5
7.9
2.1
△1.2
0.9
7.0
11,196
10,907
289
–
–
23,706
8,466
4,511
97
10,009
40
579
177,383
91,923
△77,721
14,201
163,182
0.3
0.7
5.0
2.6
△2.2
0.4
4.6
35,238
450
–
34,788
–
11,674
6,442
4,276
387
–
–
568
135,012
△371
13,114
12,743
122,269
0.9
0.3
3.6
△0.0
0.3
0.3
3.2
(単位:百万円、%)
当 期 未 処 分 剰 余 金
任 意 積 立 金 取 崩 額
不 動 産 圧 縮 積 立 金 取 崩 額
退 職 給 与 積 立 金 取 崩 額
計
剰 余 金 処 分 額
社 員 配 当 準 備 金
差 引 純 剰 余 金
損 失 て ん 補 準 備 金
基 金 利 息
任 意 積 立 金
基 金 償 却 準 備 金
価 格 変 動 積 立 金
退 職 給 与 積 立 金
社 会 厚 生 事 業 増 進 積 立 金
不 動 産 圧 縮 積 立 金
■ 剰余金処分に関する書面
科 目
平成18年度
(平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)
平成19年度
(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)
平成20年度
(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)
214,642
861
861
–
215,503
215,503
177,228
38,275
538
1,825
35,911
35,000
–
261
600
49
(単位:百万円)
125,755
2,079
450
1,629
127,835
127,835
110,557
17,278
335
1,043
15,899
15,000
–
–
72
827
171,051
923
439
484
171,975
171,975
139,107
32,868
421
1,049
31,398
15,000
14,500
–
600
1,298
業績 に関 する 諸資 料
財 産
の 状
況
■ 基金等変動計算書
基 金 等
基 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基 金 の 募 集
基 金 の 償 却
当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
基 金 償 却 積 立 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基 金 償 却 積 立 金 の 積 立 て 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
再 評 価 積 立 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
剰 余 金
損 失 て ん 補 準 備 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
損 失 て ん 補 準 備 金 の 積 立 て 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
そ の 他 剰 余 金
基 金 償 却 準 備 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基 金 償 却 準 備 金 の 積 立 て 基 金 償 却 準 備 金 の 取 崩 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
価 格 変 動 積 立 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
価 格 変 動 積 立 金 の 積 立 て 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
退 職 給 与 積 立 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
退 職 給 与 積 立 金 の 積 立 て 退 職 給 与 積 立 金 の 取 崩 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
社 会 厚 生 事 業 増 進 積 立 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
社会厚生事業増進積立金の積立て 社 会 厚 生 事 業 増 進 積 立 金 の 取 崩 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
不 動 産 圧 縮 積 立 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
不 動 産 圧 縮 積 立 金 の 積 立 て 不 動 産 圧 縮 積 立 金 の 取 崩 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
特 別 準 備 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
別 途 積 立 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
科 目 (平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)
平成18年度
平成19年度
(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)
平成20年度
(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)
金 額 金 額 金 額
60,000
–
–
60,000 –
350,000
–
–
350,000
452
–
452
6,497
421
421
6,918
15,000
15,000
–
15,000
30,000
15,264
14,500
14,500
29,764
2,113
–
△484 △484
1,629
497
600
△568 31
528
19,138
1,298
△439 858
19,997
2,000
–
2,000
85
–
85
(単位:百万円)
120,000
60,000
△60,000
–
120,000
230,000
60,000
60,000
290,000
452
–
452
5,488
471
471
5,959
69,000
31,000
△60,000
△29,000
40,000
15,264
–
–
15,264
1,790
175
△22 153
1,944
448
600
△570 29
477
19,320
629
–
629
19,950
2,000
–
2,000
85
–
85
120,000
–
△60,000
△60,000
60,000
290,000
60,000
60,000
350,000
452
–
452
5,959
538
538
6,497
40,000
35,000
△60,000
△25,000
15,000
15,264
–
–
15,264
1,944
261
△92 169
2,113
477
600
△579 20
497
19,950
49
△861 △811
19,138
2,000
–
2,000
85
–
85
117 業績 に関 する 諸資 料
財 産
の 状
況
当 期 未 処 分 剰 余 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
社 員 配 当 準 備 金 の 積 立 て 損 失 て ん 補 準 備 金 の 積 立 て 基 金 利 息 の 支 払
当 期 純 剰 余
基 金 償 却 準 備 金 の 積 立 て 価 格 変 動 積 立 金 の 積 立 て 退 職 給 与 積 立 金 の 積 立 て 退 職 給 与 積 立 金 の 取 崩 社会厚生事業増進積立金の積立て 社 会 厚 生 事 業 増 進 積 立 金 の 取 崩 不 動 産 圧 縮 積 立 金 の 積 立 て 不 動 産 圧 縮 積 立 金 の 取 崩 土 地 再 評 価 差 額 金 の 取 崩 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
剰 余 金 合 計
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
社 員 配 当 準 備 金 の 積 立 て 基 金 利 息 の 支 払
当 期 純 剰 余
基 金 償 却 準 備 金 の 取 崩 土 地 再 評 価 差 額 金 の 取 崩 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
基 金 等 合 計
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基 金 の 募 集
社 員 配 当 準 備 金 の 積 立 て 基 金 償 却 積 立 金 の 積 立 て 基 金 利 息 の 支 払
当 期 純 剰 余
基 金 の 償 却
基 金 償 却 準 備 金 の 取 崩 土 地 再 評 価 差 額 金 の 取 崩 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
評 価 ・ 換 算 差 額 等 そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
繰 延 ヘ ッ ジ 損 益
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
土 地 再 評 価 差 額 金
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
評 価 ・ 換 算 差 額 金 等 合 計
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
純 資 産 合 計
前 期 末 残 高
当 期 変 動 額
基 金 の 募 集
社 員 配 当 準 備 金 の 積 立 て 基 金 償 却 積 立 金 の 積 立 て 基 金 利 息 の 支 払
当 期 純 剰 余
基 金 の 償 却
基 金 償 却 準 備 金 の 取 崩 土 地 再 評 価 差 額 金 の 取 崩 基金等以外の項目の当期変動額(純額) 当 期 変 動 額 合 計
当 期 末 残 高
科 目 (平成18年4月1日から平成19年3月31日まで)
平成18年度
平成19年度
(平成19年4月1日から平成20年3月31日まで)
平成20年度
(平成20年4月1日から平成21年3月31日まで)
金 額 金 額 金 額
171,051
△139,107
△1,049 △421
122,269
△15,000
△14,500
–
484
△600 568
△1,298
439
2,918
△45,295
125,755
231,648
△139,107
△1,049
122,269
–
2,918
△14,969
216,679
642,101
–
△139,107
–
△1,049
122,269
–
–
2,918
△14,969
627,132
1,131,732
△876,335
△876,335
255,397
11
△7,169
△7,169
△7,158
83,350
△2,918
△2,918
80,432
1,215,094
△886,422
△886,422
328,671
1,857,195
–
△139,107
–
△1,049
122,269
–
–
2,918
△886,422
△901,392
955,803
(単位:百万円)
189,830
△155,339
△1,614 △471
241,417
△31,000
–
△175 22
△600 570
△629 –
△27,369
24,811
214,642
303,228
△155,339
△1,614
241,417
△60,000
△27,369
△2,905
300,322
653,680
60,000
△155,339
60,000
△1,614
241,417
△60,000
△60,000
△27,369
57,094
710,775
1,833,814
281,498
281,498
2,115,313
–
1
1
1
69,697
20,993
20,993
90,691
1,903,512
302,492
302,492
2,206,005
2,557,193
60,000
△155,339
60,000
△1,614
241,417
△60,000
△60,000
△27,369
302,492
359,587
2,916,780
214,642
△177,228
△1,825 △538
163,182
△35,000
–
△261 92
△600 579
△49 861
7,197
△43,590
171,051
300,322
△177,228
△1,825
163,182
△60,000
7,197
△68,674
231,648
710,775
–
△177,228
60,000
△1,825
163,182
△60,000
△60,000
7,197
△68,674
642,101
2,115,313
△983,580
△983,580
1,131,732
1
10
10
11
90,691
△7,340
△7,340
83,350
2,206,005
△990,910
△990,910
1,215,094
2,916,780
–
△177,228
60,000
△1,825
163,182
△60,000
△60,000
7,197
△990,910
△1,059,584
1,857,195
業績 に関 する 諸資 料
財 産
の 状
況
■ 重要な会計方針
平成18年度
1.有価証券の評価基準および評価方法 有価証券(現金及び預貯金・買入金銭債 権のうち有価証券に準じるものおよび金銭の 信託において信託財産として運用している有 価証券を含む)の評価は、売買目的有価証券 については3月末日の市場価格等に基づく時 価法(売却原価の算定は移動平均法)、満期 保有目的の債券については移動平均法によ る償却原価法(定額法)、子会社株式及び関 連会社株式(保険業法第2条第12項に規定 する子会社および保険業法施行令第2条の3 第2項に規定する子法人等のうち子会社を除 いたものおよび関連法人等が発行する株式を いう)については移動平均法による原価法、そ の他有価証券で時価のあるもののうち株式に ついては3月中の市場価格等の平均、それ以 外については3月末日の市場価格等に基づく 時価法(売却原価の算定は移動平均法)、時 価のないものについては取得差額が金利調 整差額と認められる公社債(外国債券を含む) については移動平均法による償却原価法(定 額法)、それ以外の有価証券については移動 平均法による原価法によっております。なお、 その他有価証券の評価差額については、全 部純資産直入法により処理しております。
2.デリバティブ取引の評価基準および評価方法 デリバティブ取引の評価は時価法によっ ております。
3.有形固定資産の減価償却の方法
有形固定資産の減価償却の方法は、建物 については定額法により、その他の有形固定 資産については定率法によっております。
4.自社利用のソフトウェアの減価償却の方法 無形固定資産に計上している自社利用の ソフトウェアの減価償却の方法は、利用可 能期間に基づく定額法により行っておりま す。
5.外貨建の資産および負債の本邦通貨への換 算基準
外貨建資産・負債(子会社株式及び関連 会社株式は除く)は、決算日の為替相場に より円換算しております。なお、子会社株 式及び関連会社株式は、取得時の為替相場 により円換算しております。
6.引当金等の計上基準 a貸倒引当金
貸倒引当金は、資産の自己査定基準およ び償却・引当基準に則り、次のとおり計上 しております。破産、民事再生等、法的・ 形式的な経営破綻の事実が発生している債 務者(以下「破綻先」という)に対する債 権および実質的に経営破綻に陥っている債 務者(以下「実質破綻先」という)に対す る債権については、下記直接減額後の債権 額から担保の回収可能見込額および保証に よる回収可能見込額を控除し、その残額を 計上しております。また、現状、経営破綻 の状況にはないが、今後経営破綻に陥る可 能性が大きいと認められる債務者に対する 債権については、債権額から担保の回収可 能見込額および保証による回収可能見込額
平成19年度
1.有価証券の評価基準および評価方法 有価証券(現金及び預貯金・買入金銭債 権のうち有価証券に準じるものおよび金銭の 信託において信託財産として運用している有 価証券を含む)の評価は、売買目的有価証券 については3月末日の市場価格等に基づく時 価法(売却原価の算定は移動平均法)、満期 保有目的の債券については移動平均法によ る償却原価法(定額法)、子会社株式及び関 連会社株式(保険業法第2条第12項に規定 する子会社および保険業法施行令第2条の3 第2項に規定する子法人等のうち子会社を除 いたものならびに同条第3項に規定する関連 法人等が発行する株式をいう)については移 動平均法による原価法、その他有価証券で時 価のあるもののうち株式については3月中の 市場価格等の平均、それ以外については3月 末日の市場価格等に基づく時価法(売却原価 の算定は移動平均法)、時価のないものにつ いては取得差額が金利調整差額と認められる 公社債(外国債券を含む)については移動平 均法による償却原価法(定額法)、それ以外 の有価証券については移動平均法による原価 法によっております。なお、その他有価証券 の評価差額については、全部純資産直入法に より処理しております。
2.デリバティブ取引の評価基準および評価方法
同 左
3.有形固定資産の減価償却の方法
有形固定資産の減価償却の方法は、次の方 法によっております。
・建物
① 平成19年3月31日以前に取得したもの 旧定額法によっております。
② 平成19年4月1日以降に取得したもの 定額法によっております。
・建物以外
① 平成19年3月31日以前に取得したもの 旧定率法によっております。
② 平成19年4月1日以降に取得したもの 定率法によっております。
4.自社利用のソフトウェアの減価償却の方法
同 左
5.外貨建の資産および負債の本邦通貨への換 算基準
同 左
6.引当金等の計上基準 a貸倒引当金
貸倒引当金は、資産の自己査定基準およ び償却・引当基準に則り、次のとおり計上 しております。破産、民事再生等、法的・ 形式的な経営破綻の事実が発生している債 務者(以下「破綻先」という)に対する債 権および実質的に経営破綻に陥っている債 務者(以下「実質破綻先」という)に対す る債権については、下記直接減額後の債権 額から担保の回収可能見込額および保証に よる回収可能見込額を控除し、その残額を 計上しております。また、現状、経営破綻 の状況にはないが、今後経営破綻に陥る可 能性が大きいと認められる債務者に対する 債権については、債権額から担保の回収可 能見込額および保証による回収可能見込額
平成20年度
1.有価証券の評価基準および評価方法 有価証券(現金及び預貯金・買入金銭債 権のうち有価証券に準じるものを含む)の 評価は、売買目的有価証券については3月 末日の市場価格等に基づく時価法(売却原 価の算定は移動平均法)、満期保有目的の 債券については移動平均法による償却原価 法(定額法)、子会社株式及び関連会社株 式(保険業法第2条第12項に規定する子会 社および保険業法施行令第2条の3第2項に 規定する子法人等のうち子会社を除いたも のならびに同条第3項に規定する関連法人 等が発行する株式をいう)については移動 平均法による原価法、その他有価証券で時 価のあるもののうち株式については3月中 の市場価格等の平均、それ以外については 3月末日の市場価格等に基づく時価法(売 却原価の算定は移動平均法)、時価のない ものについては取得差額が金利調整差額と 認められる公社債(外国債券を含む)につ いては移動平均法による償却原価法(定額 法)、それ以外の有価証券については移動 平均法による原価法によっております。な お、その他有価証券の評価差額については、 全 部 純 資 産 直 入 法 に よ り 処 理 し て お り ま す。
2.デリバティブ取引の評価基準および評価方法
同 左
3.有形固定資産の減価償却の方法
同 左
4.自社利用のソフトウェアの減価償却の方法
同 左
5.外貨建の資産および負債の本邦通貨への換 算基準
同 左
6.引当金等の計上基準 a貸倒引当金
貸倒引当金は、資産の自己査定基準およ び償却・引当基準に則り、次のとおり計上 しております。破産、民事再生等、法的・ 形式的な経営破綻の事実が発生している債 務者(以下「破綻先」という)に対する債 権および実質的に経営破綻に陥っている債 務者(以下「実質破綻先」という)に対す る債権については、下記直接減額後の債権 額から担保の回収可能見込額および保証に よる回収可能見込額を控除し、その残額を 計上しております。また、現状、経営破綻 の状況にはないが、今後経営破綻に陥る可 能性が大きいと認められる債務者に対する 債権については、債権額から担保の回収可 能見込額および保証による回収可能見込額
財 産
の 状
況
業績 に関 する 諸資 料
119
平成18年度
を控除し、その残額のうち、債務者の支払 能力を総合的に判断し必要と認める額を計 上しております。上記以外の債権について は、過去の一定期間における貸倒実績等か ら算出した貸倒実績率を債権額に乗じた額 を計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に 基づき、関連部署が資産査定を実施し、当 該部署から独立した資産監査部署が査定結 果を監査しており、その査定結果に基づい て上記の引当を行っております。
なお、破綻先および実質破綻先に対する 担保・保証付債権等については、債権額から 担保の評価額および保証等による回収が可 能と認められる額を控除した残額を取立不能 見込額として債権額から直接減額しており、 その金額は209百万円であります。
s退職給付引当金
退職給付引当金は、従業員の退職給付に 備 え る た め 、 退 職 給 付 に 係 る 会 計 基 準
(「退職給付に係る会計基準の設定に関する 意見書」平成10年6月16日企業会計審議会) に基づき、当年度末において発生したと認 められる額を計上しております。
なお、当年度末においては、年金資産見 込額が退職給付債務見込額を上回っている ため、退職給付引当金の残高はありません。
d偶発損失引当金
偶発損失引当金は、保険業法施行規則第 24条の4の規定に基づく引当金であり、債権 流動化に関し将来発生する可能性のある損失 を見積もり、必要と認められる額を計上してお ります。
f価格変動準備金
価格変動準備金は、保険業法第115条の 規定により算出した額を計上しておりま す。
7.リース取引の処理方法
リース物件の所有権が借主に移転すると 認められるもの以外のファイナンス・リー ス取引については、通常の賃貸借取引に係 る方法に準じた会計処理によっておりま す。
8.ヘッジ会計の方法
ヘッジ会計の方法は、「金融商品に関す る会計基準」(平成18年8月11日 企業会 計基準委員会)に従い、主に、貸付金およ び借入金に対するキャッシュ・フローのヘ ッジとして金利スワップの特例処理を行っ ております。
平成19年度
を控除し、その残額のうち、債務者の支払 能力を総合的に判断し必要と認める額を計 上しております。上記以外の債権について は、過去の一定期間における貸倒実績等か ら算出した貸倒実績率を債権額に乗じた額 を計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に 基づき、関連部署が資産査定を実施し、当 該部署から独立した資産監査部署が査定結 果を監査しており、その査定結果に基づい て上記の引当を行っております。
なお、破綻先および実質破綻先に対する 担保・保証付債権等については、債権額から 担保の評価額および保証等による回収が可 能と認められる額を控除した残額を取立不能 見込額として債権額から直接減額しており、 その金額は120百万円であります。
s退職給付引当金
同 左
d役員退職慰労引当金
役員退職慰労引当金は、役員に対する退職 慰労金の支給に備えるため、支給見込額の うち、当年度末において発生したと認めら れる額を計上しております。
f偶発損失引当金
同 左
g価格変動準備金
同 左
7.リース取引の処理方法
同 左
8.ヘッジ会計の方法
ヘッジ会計の方法は、「金融商品に関す る会計基準」(平成19年6月15日 企業会 計基準委員会)に従い、主に、貸付金およ び借入金に対するキャッシュ・フローのヘ ッジとして金利スワップの特例処理、外貨 建定期預金に対する為替変動リスクのヘッ ジとして為替予約による振当処理、外貨建 債券に対する為替変動リスクのヘッジとし て為替予約による時価ヘッジを行っており ます。
なお、時価ヘッジの有効性の判定には、 ヘッジ対象とヘッジ手段の時価変動を比較 する比率分析によっております。
平成20年度
を控除し、その残額のうち、債務者の支払 能力を総合的に判断し必要と認める額を計 上しております。上記以外の債権について は、過去の一定期間における貸倒実績等か ら算出した貸倒実績率を債権額に乗じた額 を計上しております。
すべての債権は、資産の自己査定基準に 基づき、関連部署が資産査定を実施し、当 該部署から独立した資産監査部署が査定結 果を監査しており、その査定結果に基づい て上記の引当を行っております。
なお、破綻先および実質破綻先に対する 担保・保証付債権等については、債権額から 担保の評価額および保証等による回収が可 能と認められる額を控除した残額を取立不能 見込額として債権額から直接減額しており、 その金額は103百万円であります。
s退職給付引当金
同 左
d役員退職慰労引当金
役員退職慰労引当金は、役員に対する退職 慰労金の支給に備えるため、支給見込額の うち、当年度末において発生したと認めら れる額を計上しております。
なお、当社は平成19年度の報酬委員会に おいて、平成20年6月30日をもって退職慰 労金制度を廃止することを決議し、制度廃止 日以降在任役員に係る繰入を実施しておりま せん。
また、貸借対照表計上額2,036百万円のう ち1,275百万円は、退任済役員に係る支給見 込額として当年度に繰入れたものであります。
f偶発損失引当金
同 左
g価格変動準備金
同 左
7.リース取引の処理方法
リース取引開始日が平成20年3月31日 以前の所有権移転外ファイナンス・リース 取引については、引き続き通常の賃貸借取 引に係る方法に準じた会計処理によってお ります。
8.ヘッジ会計の方法
ヘッジ会計の方法は、「金融商品に関す る会計基準」(平成19年6月15日 企業会 計基準委員会)に従い、主に、貸付金およ び借入金に対するキャッシュ・フローのヘ ッジとして金利スワップの特例処理、外貨 建債券に対する為替変動リスクのヘッジと して為替予約による時価ヘッジを行ってお ります。
財 産
の 状
況
業績 に関 する 諸資 料
平成18年度
1.当 年 度 よ り「 貸 借 対 照 表 の 純 資 産 の 部 の 表示に関する会計基準」(平成17年12月9 日 企業会計基準第5号)および「貸借対 照表の純資産の部の表示に関する会計基 準等の適用指針」(平成17年12月9日 企 業会計基準適用指針第8号)を適用してお ります。
なお、従来の「資本の部」の合計に相当 する金額は、2,916,779百万円であります。
2.保険業法施行規則別紙様式が改正された ことにより、以下のとおり表示方法を変 更しております。
a前 年 度 に お い て 区 分 掲 記 して い た「 不 動 産 及 び 動 産 」は 、当 年 度 か ら は「 有 形 固 定資産」として表示しております。 s前 年 度 に お い て「 そ の 他 資 産 」に 含 め て
い た「 無 形 固 定 資 産 」は 、当 年 度 か ら は
「無形固定資産」として区分掲記しており ます。
な お 、前 年 度 に お い て「 そ の 他 資 産 」 に含めていた「無形固定資産」は66,008 百万円であります。
d前 年 度 に お い て 区 分 掲 記 して い た「 株 式 等 評 価 差 額 金 」は 、当 年 度 か ら は「 そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 金 」として 表 示 して おります。
平成19年度
1.有形固定資産の減価償却の方法
法人税法の改正(「所得税法等の一部を改 正する法律」平成19年3月30日法律第6号 および「法人税法施行令の一部を改正する 政令」平成19年3月30日政令第83号)に 伴い平成19年4月1日以降に取得した有形 固定資産の減価償却の方法は、改正後の同 法に定める「定率法」および「定額法」に よっております。
この結果、従来の方法によった場合と比 べ、経常利益および税引前当期純剰余が 141百万円減少しております。
なお、平成19年3月31日以前に取得した ものについては、従来の償却可能限度額ま で償却が終了した翌年から5年間で均等償却 する方法によっております。
この結果、経常利益および税引前当期純 剰余が1,260百万円減少しております。
2.引当金の計上基準
役員退職慰労金は、従来、費用処理は支 払時に行っておりましたが、役員退職慰労 金の引当金計上が会計慣行として定着しつ つあることを鑑み、「租税特別措置法上の準 備金及び特別法上の引当金又は準備金並び に役員退職慰労引当金等に関する監査上の 取扱い」(監査・保証実務委員会報告第42 号)の公表を契機に、役員への退職慰労金 の支払いに備えるため、内規に基づく支給 見込額のうち当年度末において発生したと 認められる額を役員退職慰労引当金として 計上しております。
この結果、従来の方法によった場合と比 べ、経常利益および税引前当期純剰余が 777百万円減少しております。
平成20年度
(会計方針の変更)
平成18年度 平成19年度 平成20年度
9.消費税等の会計処理
消費税および地方消費税の会計処理は、 税抜方式によっております。ただし、資産 に係る控除対象外消費税等のうち、税法に 定める繰延消費税等については、前払費用 に計上し5年間で均等償却し、繰延消費税 等以外のものについては、発生年度に費用 処理しております。
10.責任準備金の積立方法
責任準備金は、保険業法第116条の規定 に基づく準備金であり、保険料積立金につ いては次の方式により計算しています。 a標準責任準備金の対象契約については、内
閣総理大臣が定める方式(平成8年大蔵省告 示第48号)
s標準責任準備金の対象とならない契約につ いては、平準純保険料式
9.消費税等の会計処理
同 左
10.責任準備金の積立方法
同 左
9.消費税等の会計処理
同 左
10.責任準備金の積立方法
責任準備金は、保険業法第116条の規定 に基づく準備金であり、保険料積立金につ いては次の方式により計算しています。 a標準責任準備金の対象契約については、内閣
総理大臣が定める方式(平成8年大蔵省告示 第48号)
s標準責任準備金の対象とならない契約につ いては、平準純保険料式
なお、責任準備金には、保険業法施行規 則第69条第5項の規定に基づき、平成8年 4月1日以前に契約締結した個人年金保険 契約について、予定利率2.75%を用いて 保険料積立金を計算したことにより生じた 差額を、前年度から3年間にわたり追加し て積み立てることとしたもの487,341百 万円が含まれております。このうち当年度 に積み立てた額は119,478百万円であ り 、 当 年 度 末 に お け る 積 立 所 要 額 の 82.0%まで積み立てております。
また、責任準備金に含まれる危険準備金 については、積立限度超過額の取崩しのほ か、248,037百万円の取崩しを行ってお ります。
財 産
の 状
況
平成18年度 平成19年度 平成20年度
f前 年 度 に お い て 区 分 掲 記 して い た「 不 動 産動産等処分益」、「不動産動産等処分損」 は 、当 年 度 か ら は「 固 定 資 産 等 処 分 益 」、
「固定資産等処分損」として表示しており ます。
g当年度から損益計算書の末尾を当期純剰 余としております。
3.責任準備金の積立方法
当年度より、保険業法施行規則第69条第 5項の規定に基づき、平成8年4月1日以前 に契約締結した個人年金保険契約について、 予定利率2.75%を用いて保険料積立金を計 算したことにより生じた差額を3年間(ただ し、当年度末において年金開始前の契約に ついては、年金開始後の部分を、年金開始 の都度)にわたり追加して積み立てること としております。
この変更は、平成19年度に入り、国際会 計基準審議会によるディスカッションペー パー「保険契約に対する予備的見解」の公表 や金融庁による「ソルベンシー・マージン 比率の算出基準等について」の報告等、国 内外において保険負債の時価評価導入への 動きが進展しつつある状況を踏まえ、貯蓄 要素の高い個人年金保険契約について追加 責任準備金を積み立てることにより財務基 盤を強化するとともに、逆ざやの早期解消 を図り、将来収支の改善を目的とするもの であります。
また、積立初年度である当年度において は、責任準備金に含まれる危険準備金を 279,893百万円取崩し、追加責任準備金の 一部として充当することにより、当年度末 における積立所要額の65%まで積み立てて おります。
この結果、追加積立を行わなかった場合 に比べ、責任準備金が109,044百万円増加 し、経常利益および税引前当期純剰余が 109,044百万円減少しております。
業績 に関 する 諸資 料
121
財 産
の 状
況
業績 に関 する 諸資 料
平成18年度
(平成19年3月31日現在) 1.有 形 固 定 資 産 の 減 価 償 却 累 計 額 は 、431,057百万円であります。
2.保険業法第118条の規定による特別勘定の 資産の額は、844,789百万円であります。 なお、同勘定の負債の額も同額であり ます。
3.保険業法施行規則第30条第2項に規定する 金額は、2,206,458百万円であります。 4.子 会 社 等 に 対 す る 金 銭 債 権 の 総 額 は 、
3,541百万円、金銭債務の総額は、3,348 百万円であります。
5.貸借対照表に計上したその他の有形固定 資産のほか、リース契約により使用して いる重要なその他の有形固定資産として 電子計算機およびその周辺機器等があり ます。
6.社員配当準備金の異動状況は次のとおり であります。
前年度末現在高 423,426百万円 前年度剰余金よりの繰入額 155,339百万円 当年度社員配当金支払額 189,613百万円 利息による増加等 382百万円 当年度末現在高 389,535百万円 7.外貨建資産の額は、2,409,192百万円であ
ります。
(主な外貨額 11,723百万米ドル、4,773 百万ユーロ)
外貨建負債の額は、2,248百万円であります。
(主な外貨額 14百万米ドル、1,572百万 ウォン)
8.保 険 業 法 第 6 0 条 の 規 定 に よ り 基 金 を 60,000百万円新たに募集いたしました。 9.基金60,000百万円の償却に伴い、同額の
基金償却準備金を保険業法第56条の規定 による基金償却積立金へ振り替えており ます。
10.担保に供されている資産の額は、有価証 券31,875百万円であります。 11.貸付金のうち、破綻先債権、延滞債権、3
ヵ月以上延滞債権および貸付条件緩和債 権の額は、45,658百万円であります。な お、それぞれの内訳は以下のとおりであ ります。
貸付金のうち、破綻先債権額は1,463百 万円、延滞債権額は16,159百万円であり ます。
上記取立不能見込額の直接減額は、破 綻先債権額147百万円、延滞債権額61百万 円であります。
なお、破綻先債権とは、元本または利 息の支払の遅延が相当期間継続している ことその他の事由により元本または利息 の取立てまたは弁済の見込みがないもの として未収利息を計上しなかった貸付金
(貸倒償却を行った部分を除く。以下「未 収利息不計上貸付金」という)のうち、 法人税法施行令(昭和40年政令第97号) 第96条第1項第3号のイからホまでに掲げ る事由または同項第4号に規定する事由が 生じている貸付金であります。
また、延滞債権とは、未収利息不計上 貸付金であって、破綻先債権および債務 者の経営再建または支援を図ることを目 的として利息の支払を猶予した貸付金以 外の貸付金であります。
貸付金のうち、3ヵ月以上延滞債権額は ありません。
なお、3ヵ月以上延滞債権とは、元本ま たは利息の支払が、約定支払日の翌日を 起算日として3ヵ月以上延滞している貸付 金で破綻先債権および延滞債権に該当し ないものであります。
貸付金のうち、貸付条件緩和債権額は 28,035百万円であります。
平成19年度
(平成20年3月31日現在) 1. 有 形 固 定 資 産 の 減 価 償 却 累 計 額 は 、428,529百万円であります。
2. 保険業法第118条の規定による特別勘定の 資産の額は、713,742百万円であります。
なお、同勘定の負債の額も同額であり ます。
3. 保険業法施行規則第30条第2項に規定する 金額は、1,215,547百万円であります。 4. 子 会 社 等 に 対 す る 金 銭 債 権 の 総 額 は 、
3,834百万円、金銭債務の総額は、3,412 百万円であります。
5. 貸借対照表に計上したその他の有形固定 資産のほか、リース契約により使用して いる重要なその他の有形固定資産として 電子計算機およびその周辺機器等があり ます。
6. 社員配当準備金の異動状況は次のとおり であります。
前年度末現在高 389,535百万円 前年度剰余金よりの繰入額 177,228百万円 当年度社員配当金支払額 194,247百万円 利息による増加等 1,272百万円 当年度末現在高 373,787百万円 7. 外貨建資産の額は、2,131,030百万円であ
ります。
(主な外貨額 11,568百万米ドル、4,270 百万ユーロ)
外貨建負債の額は、2,023百万円であります。
(主な外貨額 13百万米ドル、1百万ユ ーロ)
8. 基金60,000百万円の償却に伴い、同額 の基金償却準備金を保険業法第56条の規 定による基金償却積立金へ振り替えてお ります。
9. 担保に供されている資産の額は、有価証 券17,718百万円であります。
10. 貸付金のうち、破綻先債権、延滞債権、3 ヵ月以上延滞債権および貸付条件緩和債 権の額は、42,330百万円であります。な お、それぞれの内訳は以下のとおりであ ります。
貸付金のうち、破綻先債権額は1,660百 万円、延滞債権額は14,415百万円であり ます。
上記取立不能見込額の直接減額は、破 綻先債権額67百万円、延滞債権額53百万 円であります。
なお、破綻先債権とは、元本または利 息の支払の遅延が相当期間継続している ことその他の事由により元本または利息 の取立てまたは弁済の見込みがないもの として未収利息を計上しなかった貸付金
(貸倒償却を行った部分を除く。以下「未 収利息不計上貸付金」という)のうち、 法人税法施行令(昭和40年政令第97号) 第96条第1項第3号のイからホまでに掲げ る事由または同項第4号に規定する事由が 生じている貸付金であります。
また、延滞債権とは、未収利息不計上 貸付金であって、破綻先債権および債務 者の経営再建または支援を図ることを目 的として利息の支払を猶予した貸付金以 外の貸付金であります。
貸付金のうち、3ヵ月以上延滞債権額は ありません。
なお、3ヵ月以上延滞債権とは、元本ま たは利息の支払が、約定支払日の翌日を 起算日として3ヵ月以上延滞している貸付 金で破綻先債権および延滞債権に該当し ないものであります。
貸付金のうち、貸付条件緩和債権額は 26,254百万円であります。
平成20年度
(平成21年3月31日現在) 1. 有 形 固 定 資 産 の 減 価 償 却 累 計 額 は 、439,658百万円であります。
2. 保険業法第118条の規定による特別勘定の 資産の額は、522,696百万円であります。
なお、同勘定の負債の額も同額であり ます。
3. 保険業法施行規則第30条第2項に規定する 金額は、329,124百万円であります。 4. 子 会 社 等 に 対 す る 金 銭 債 権 の 総 額 は 、
4,842百万円、金銭債務の総額は、3,374 百万円であります。
5. 貸借対照表に計上した有形固定資産およ び無形固定資産のほか、リース契約によ り使用している重要な有形固定資産とし て電子計算機およびその周辺機器等があ ります。
6. 社員配当準備金の異動状況は次のとおり であります。
前年度末現在高 373,787百万円 前年度剰余金よりの繰入額 139,107百万円 当年度社員配当金支払額 161,590百万円 利息による増加等 1,198百万円 当年度末現在高 352,502百万円 7. 外貨建資産の額は、1,957,159百万円であ
ります。
(主な外貨額 11,879百万米ドル、4,488 百万ユーロ)
外貨建負債の額は、3,207百万円であります。
(主な外貨額 24百万米ドル、2百万ユ ーロ)
8. 担保に供されている資産の額は、有価証 券11,057百万円であります。
9. 貸付金のうち、破綻先債権、延滞債権、3 ヵ月以上延滞債権および貸付条件緩和債 権の額は、30,215百万円であります。な お、それぞれの内訳は以下のとおりであ ります。
貸付金のうち、破綻先債権額は1,734百 万円、延滞債権額は2,912百万円であり ます。
上記取立不能見込額の直接減額は、破 綻先債権額57百万円、延滞債権額45百万 円であります。
なお、破綻先債権とは、元本または利 息の支払の遅延が相当期間継続している ことその他の事由により元本または利息 の取立てまたは弁済の見込みがないもの として未収利息を計上しなかった貸付金
(貸倒償却を行った部分を除く。以下「未 収利息不計上貸付金」という)のうち、 法人税法施行令(昭和40年政令第97号) 第96条第1項第3号のイからホまでに掲げ る事由または同項第4号に規定する事由が 生じている貸付金であります。
また、延滞債権とは、未収利息不計上 貸付金であって、破綻先債権および債務 者の経営再建または支援を図ることを目 的として利息の支払を猶予した貸付金以 外の貸付金であります。
貸付金のうち、3ヵ月以上延滞債権額は ありません。
なお、3ヵ月以上延滞債権とは、元本ま たは利息の支払が、約定支払日の翌日を 起算日として3ヵ月以上延滞している貸付 金で破綻先債権および延滞債権に該当し ないものであります。
貸付金のうち、貸付条件緩和債権額は 25,568百万円であります。